反応率を高めるチラシの8つのポイントとは?

 

工務店・建築業専門のセールスライター&コピーライター小澤です。

 

地域の工務店・建築会社の方にとって、「チラシ」は集客媒体の一つです。そんなチラシも、むやみに要素を詰め込めばいいものではありません。ちゃんと伝わる、ちゃんと反応してもらうためには、押さえておきたいポイントがあります。

 

そこで今回は、チラシをつくるとき、何をどのように気を付ければいいのか、チェックポイントについてお伝えします。

 

チラシづくりの8つのポイント

 

1.ターゲットは明確ですか?

もっとも肝心なのが、ターゲットの設定です。いますぐ客なのか、そのうち客なのか。どんな年代の家族に来てほしいのか。どんなときに購入してほしいのか。ターゲットを明確にしないと、ぼやけたチラシになっていまいます。

 

2.売りたい住宅に絞ってますか?

あれもこれも売りたい気持ちはわかりますが、すべて均等に盛り込んでしまうと、訴求力に欠けたチラシになってしまいます。重要なのは、一番売りたい住宅を決めること。そのうえで、チラシ全体の3割以上のスペースを使ってわかりやすく伝えましょう

 

3.インパクトはありますか?

週末となれば、数多くのチラシが折り込まれます。そんな競争の中で、お客様に手にとってもらわなくてはなりません。当然、目に付くアイキャッチとなる住宅写真がチラシの表・裏両面に必要です。

 

4.業界用語は使いすぎていませんか?

建築関係の方にありがちなのが、専門用語の頻度が多くなることです。しかし、読む人は、まったくの素人です。わかりやすく魅力を伝えることに心がけましょう。

 

5.とって欲しい行動について記載していますか?

チラシ本来の目的を考えた時、必要不可欠な要素です。問い合わせしてほしいのか。資料請求をしてほしいのか。チラシを見た後、どのように行動してほしいのか、わかりやすく書く必要があります。

 

6.専門家として頼みたいと思える内容ですか?

家づくりのプロとして、「あなたの会社に頼みたい」と思える内容にすること。そのためには実績や技術力など記載する必要があります。

 

7.安心感や信頼感はありますか?

客観的な信頼を得るために、チラシに必ず入れておきたいのが「お客様の声」です。さらにスタッフの顔写真やコメントを入れるとで、親近感を得ることもできます。

 

8.期待感、にぎわい感はありますか?

「こんな家に住みたい!」と思えるような期待感あふれる紙面づくりをしたいところです。そのためには、動きのあるレイアウト、魅力的な外観写真、気持ちを盛り上げるキャッチコピーなどを工夫する必要があります。

 

最後に

 

チラシを見たとき、最初に目に飛び込んでくるのがどんな情報なのか。じっくり読んだとき、何が心に響いたのか。お客様の気持ちになって何度も見直しながら、チラシを検証することおすすめします。

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ABOUTこの記事をかいた人

言葉の力をベースに、企業の効果的な宣伝を図るコピーライター&セールスライター。ニュースレターやランディングページ、メルマガなど使い、目先の集客ではなく、本当の意味でのファンづくりをサポート。