ランディングページを発注するなら、必ず押さえておきたいこと。

工務店・建築業専門のセールスライター&コピーライター小澤です。

 

工務店や建築会社(ビルダー)の広報担当者として、WEB会社に「ランディングページ」を発注する場合、覚えておきたい法則があります。それが「PPCの法則」です。ちなみにクリック課金型の「PPC広告」とは違うので、誤解のないように。「PPCの法則」とは、下記の頭文字から命名された法則です。

 

■PPCの法則

Promise (約束)

Proof (証拠)

Call to action (行動の呼びかけ)

 

まず第一歩として、お客様と「Promise (約束)」をします。たとえば、「この住宅にて、家族の快適生活を実現することをお約束します」と言った感じです。こうした宣言をすることで、お客様があなたの住宅に興味を持ってもらうキッカケとなります。

 

しかし、そのままでは「ほんとうに、そんな住宅なのか」と疑われてしまいます。そこで次に「Proof (証拠)」を見せてあげるのです。具体的な証拠としては、「お客様の声」が代表的なコンテンツでしょう。他には、「○○賞受賞」とか、「アンケートの結果、0000万人の方から、うれしい声をいただきました」などもあります。

 

そのうえで最後に、「Call to action (行動の呼びかけ)」として、「こんな住宅をあなたも見学してみませんか」と行動を促すことです。ここで重要なのは、「行動の呼びかけ」があること。そうないと何のためにランディングページを作成したかわかりません。必ず入れておきたい要素です。

 

以上がランディングページにおける「PPCの法則」です。WEBマーケティングに関わるライターや関係者であれば、誰もが知っている「基本中の基本」とも呼べる法則でもあります。もし、工務店や建築会社(ビルダー)の広報担当者から発注するとき、「PPCの法則」が欠けていたら要注意です。必ず押さえておきましょう。

 

 

ABOUTこの記事をかいた人

言葉の力をベースに、企業の効果的な宣伝を図るコピーライター&セールスライター。ニュースレターやランディングページ、メルマガなど使い、目先の集客ではなく、本当の意味でのファンづくりをサポート。