これで解決! ブログ記事のネタで困らない5つのアイデア

 

工務店・建築業専門のセールスライター&コピーライター小澤です。

 

ブログで情報発信し続けることは大事です。その一方で困るのは、記事を書くための「どんなネタにするのか」ではないでしょうか。そこで今回、「ネタの探し方」についてご紹介しようと思います。

 

ネタの基本は、「悩み」に答えること。

 

ブログでは、何を書いたらいいのか。そう考えたとき、いちばんに目を付けたいのが「悩み」です。特にネットの場合、調べものが多く、何らか「悩み」を解決したくて検索されるからです。

 

ただ、「悩み」と書くとちょっと大げさに感じられます。なので「どうしたらいいのかな」というレベルも含め、解決する手立てや情報が知りたい、という広い範囲でとらえれば大丈夫です。

 

「悩みネタ」をどこから見つけるか。

 

1.お客様に聞いてみる。もしくは、過去の事例から見つける。

「悩みネタ」を見つけるなら、「お客様に聞く」のが手っ取り早い方法です。実際に家を建てるときに、どんな悩みがあるのか」をお客様に直接聞いてみるのです。

 

資金計画のときなのか。

間取りプランのときなのか。

 

それぞれ掘り下げていけば、どんなことに悩んでいたかわかります。そのうえでブログでは、その解決法について丁寧に解説してあげるのです。

 

2.お客様から、よく質問されることをネタにする。

 

お客様に直接聞いてみたとしても、「どうだったかな」と悩みがはっきりしない場合があります。そんなときは頭を切り替えて、お客様から聞かれることをネタにしましょう。具体的には、

 

よく質問されること

お客様に喜ばれたこと、感心されたこと 等

 

上記についてスタッフの中で洗い出しをすれば、必ず出てくるはずです。

 

3.QAサイトで見つける。

 

お客様やスタッフからのネタ出し以外に、ネットで見つける方法もあります。具体的には、「QAサイト」から悩みネタを見つけてくるのです。代表的なQAサイトは、以下の通りです。

 

教えて! goo

Yahoo知恵袋

OK WAVE

 

これらQAサイトを使って、お客様が知りたいことについてチェックしてみましょう。たとえば、QAサイトで「建売 注文住宅」とキーワードを入れると、どちらで家を建てるのか悩んでいる方のリアルな声が聞けます。ブログでは、そんな悩みに対して、解説していくのです。

 

たとえば、

・建売と注文住宅、それぞれのメリット・デメリット

・建売と注文住宅、値段のちがい

 

いろんな組み合わせをすれば、それなりにコンテンツができると思います。

 

4.現場日誌として、施工中のことを書く

 

工務店・建築会社が実施されている「スタッフブログ」では、施工中の住まいについて、日々の進捗を伝えることでしょう。しかし、施工の進捗だけを伝えるだけでは、読み物としては面白くありません。たとえば現場でのエピソード、施工におけるチェックポイントなどを挿入して、少しでも読みたくなる工夫をしたいものです。

 

さらにスタッフの人柄が伝わる内容も入れるといいでしょう。ただし、あくまで補足レベルにしておきたいところです。なぜなら、有名人でもない一般人のプライベートについて書かれていても興味がないから読まれないですから。

 

5.住まい書籍のレビューを書く

 

家づくりに役立つ書籍、雑誌について、自社の観点からレビューを書いてみるのも一つの方法です。または、これまで読んだ中から、オススメできる書籍、雑誌を紹介するのもOKです。

 

さらに家づくりに直接つながる雑誌でなくても、カーサブルータス、PEN、ソトコト、Ku:melなど、ライフスタイル誌を取り上げるのも方法の一つです。この場合、「住宅特集」をしたときが書きやすいでしょう。

 

最後に

 

ブログを書くことは、見込み客への発信になるだけでなく、情報収集の良い特訓にもなります。ネタ探しをするために、つねにアンテナを張ることで、情報発信感度も高くなります。まずは日頃から意識していきたいものです。

 

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ABOUTこの記事をかいた人

言葉の力をベースに、企業の効果的な宣伝を図るコピーライター&セールスライター。ニュースレターやランディングページ、メルマガなど使い、目先の集客ではなく、本当の意味でのファンづくりをサポート。