差別化も、強みの発信も必要なし。簡単なアピール方法とは?

 

工務店・建築業専門のセールスライター&コピーライター小澤です。

 

成熟期から衰退期に向かっている建築業界。圧倒的な知名度の大手ビルダーと比べ、地域の工務店・建築会社は、どのようにアプローチをしていけばいいのでしょうか。

 

他社との差別化を図ること? それともUSPという強みを発信していくこと? さまざまなビルダーが乱立する中では、それらを実施しておくのは大切なことです。

 

しかし、「差別化」も「強みの発信」も、本格的に取り組むには思った以上に大変です。さらに、差別化を図ったとしても、問い合わせやモデルハウスへの来場が増えるものではありません。

 

接触頻度を増やす、という方法がある。

 

実は、もっと単純なアプローチがあります。それは見込み客に対して、「接触頻度を増やす」という方法です。たとえば、「地域密着の工務店・建築会社」という立場で、会社の所在地エリアにて見込み客との接触頻度を増やすのです。

 

そうすることで、「お願いするなら、いつも見ている○○工務店・建築会社さんにお願いしようか」となる確率が高くなります。ちなみに、接触頻度を増やすことで好感度アップが図れる心理現象のことを「ザイオンス効果」といいます。

 

接触回数が増やすとこによる好感度アップを図る。さらに、接触することで自社の考えをも伝わることになるので、共感も得やすくなります。そして、最終的には「契約」へとつなげる近道になるのです。

 

接触頻度を増やすには?

 

接触頻度を増やす方法として考えられるのは、以下の通り。

 

1.見込み客リストにテレアポ

2.チラシを頻繁に折り込む

3.メルマガを頻繁に発行する

4.ブログを小まめに更新。情報発信をする。

5.ニュースレターを発行する。

 

1と2は、接触回数というより、認知活動や営業活動と言えます。だから、先に述べた「あなたにお願いしたい」にはなりにくいでしょう。

 

実は、接触頻度を上げるのは、実際に会うだけとは限りません。3、4、5の方法でも、十分に接触カウントに入れられるのです。さらに接触回数が増やせるだけでなく、発信することで自社の考え方も伝えられるメリットがあります。

 

最後に。

 

なお、どんな技術力があっても、どんなお客様への想いがあっても、ホームページだけに記載するだけでは発信不足であり、接触回数は稼げません。つね日頃から3、4、5などの手段で、積極的に「接触回数を増やす」ことをオススメします。もし、3、4、5のことでお悩みであれば、お気軽にご相談ください。

 

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ABOUTこの記事をかいた人

言葉の力をベースに、企業の効果的な宣伝を図るコピーライター&セールスライター。ニュースレターやランディングページ、メルマガなど使い、目先の集客ではなく、本当の意味でのファンづくりをサポート。