モデルハウスに来場したお客様を上手に囲い込む方法とは

 

工務店・建築業専門のセールスライター&コピーライター小澤です。

 

モデルハウスに来場したお客様は、工務店・建築会社にとって貴重な存在です。だからこそ、なんとしてでも継続して営業をかけたいもの。

 

しかし、テレアポも一歩間違えると、「しつこい営業」だと敬遠されることになるので注意が必要です。そこで今回は、モデルハウスに来場していただいたお客様に、ムリなく、スムーズにアプローチできる「メール」についてご紹介しましょう。

 

メールでのアプローチ 3つのメリット

 

1.相手の都合を邪魔しない。

どうしても見込み客を獲得したい。そう思えば思うほど、電話営業が熱をおびてしまうものです。その結果、積極的な電話営業となり、嫌われる可能性もでてきます。

一方、メールによるアプローチは、「読む・読まない」は相手次第。都合の良いタイミングで見てもらえるので、迷惑がられることも少ないといえます。

 

2.接触回数が増やせる。

会う回数が増えれば増えるほど、相手に対して親近感を持つことを「ザイオンス効果」といいます。
過去記事 工務店、建築会社(ビルダー)、リフォーム会社の効果的営業とは?

そうはいっても、来場していただいたお客様と何度も会うのは難しいのも事実です。メールなら、何回か送ることができるうえに、会うのと同じ「ザイオンス効果」が期待できます。

 

 

3.興味喚起ができる。

対面で一つひとつ説明しなくてはならないこと、メールなら順序立てて伝えることもできます。また何回かメールを送ることで、少しずつ自社が提供する住宅へ興味を引くように導くことも可能です。

 

具体的な営業メールとは

 

では、実際どのようにメールでアプローチをしていけばいいのでしょうか。具体的な内容としては、以下の通りです。

 

1通目.お礼メール

2通目.モデルハウスに来場した後に確認しておきたいこと

3通目.気を付けたい工務店・建築会社の選び方

4通目.住宅購入で必ず押さえておきたいノウハウ

5通目.こんな部屋が欲しい! 想いをカタチにするプチプランニング術

6通目.自社で建てたお客様の声

7通目.損をさせない! 住宅ローンの賢い利用方法

8通目.無料の「プランニング・資金相談」への招待

 

このように回数を経ていくごとにより、どんどん興味を持っていただくことができます。ちなみに送信のタイミングは、「お礼メール」は来場した当日に送ること。あとは、1日毎か長くても1週間単位で送るのがオススメです。

 

最後に

 

たかがメールで、そんな都合よくいくのか…。そう思いでしょうが、電話によるアポで苦戦しているのであれば、一度試されてみてはいかがでしょうか。もし、メールの内容でお困りであれば、お気軽にご相談ください。

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ABOUTこの記事をかいた人

言葉の力をベースに、企業の効果的な宣伝を図るコピーライター&セールスライター。ニュースレターやランディングページ、メルマガなど使い、目先の集客ではなく、本当の意味でのファンづくりをサポート。