音声入力に挑戦してみました

 

どーも。名古屋・岐阜のコピーライター小澤ナオヒトです。

 

これをお読みのあなた。もしかして、私がコピーライターだから文章がスラスラ書けると思っていませんか。

 

他のコピーライターの方がどうか私には分かりませんが、少なくとも私は、スラスラ書くことができません。なぜスラスラ書けないのかなと考えてみました。

 

一番の大きな理由は、文章は私にとって商品だから。

 

ちゃんと読めるだけでなく、売る文章にしなくてはならない。そう考えると、チカラが入ってしまいキーボードの進みが悪くなるという訳です。

 

スラスラと文章を書くためにはどうしたらいいのだろう。そう考えたとき、一つの手立てとして「音声入力」に目をつけました。

 

音声入力ならキーをたたく手間が省ける。そのまま文章にすることができるかもしれない。トライしてみました。

 

トライしたのは、携帯の音声入力です。私が持っているのはアンドロイド携帯。そのアプリの中にGoogleドキュメントというのがあります。それを使って音声入力にトライしてみました。

 

トライしてみてわかったこと

■よい点

・とにかく思いつくまま喋った場合、15分で1000文字くらいの文章量になる。

・当然のことながらキーボード入力より明らかに早い。

 

■悪い点

・話し言葉をそのまま文字化されているので、所々意味が通じるように書き直さなければならない。

・音声入力の精度により、所々誤字が入ってしまう。

・Android音声入力の場合、句読点が入れられない。iPhoneなら、入れることができる。

・「音声のスイッチが切れるまでに喋らないといけない」という変なプレッシャーがある。

・言葉が途切れると、半角アキが入ってしまう。

 

こうした結果から考えるに音声入力を、そのままブログ記事にするのは厳しいなあというのが感想です。

 

音声入力だから、話し言葉で文章が構成されます。書き言葉と比べても、文章のテンポが悪くなるような気もします。

 

ただ、いきなりパソコンで入力で文章を書くよりかは、抵抗なく書き始められそうな気がします。文章を書くときは、何を書こうかと身構えてしまいます。しかし音声入力なら、とりあえず思いついたまま書いてみようという気になるのが、いいかも。

 

ちなみに今回の記事は、音声入力で書いてみました。全部で、約1000文字。所要時間は、編集時間を含め約1時間。使えるかどうかは悩ましいところです。

 

とりあえず下書き用として音声入力を書いてから、手直していく。手間がかかりますが、それがひとつの方法かもしれないなと思っています。

ABOUTこの記事をかいた人

言葉の力をベースに、企業の効果的な宣伝を図るコピーライター&セールスライター。ニュースレターやランディングページ、メルマガなど使い、目先の集客ではなく、本当の意味でのファンづくりをサポート。