「お客様の声」の取材をして感じること。

 

工務店・建築業専門のセールスライター&コピーライター小澤です。

 

工務店・建築会社のホームページなどで、よく見かける「お客様の声」。そんな「お客様の声」の中でも、長々と書かれているものがあります。実は私、その取材と執筆をご依頼いただくことが多いんです。

 

それなりのボリュームがある文章量の「お客様の声」だと、取材も書くのも大変。だから、コピーライターとして呼ばれるという訳です。そうしたお仕事をたくさんしてきてわかったことがあります。

 

「お客様の声」から見えてくる工務店・建築会社の姿

 

それは、発注していただくクライアントさんは、工務店・建築会社として、よりよいサービスを提供されていることです。こう書くのは、その工務店・建築会社さんからお仕事をいただいているため、持ち上げている訳ではありません。そうしたクライアントさんには、まず「お客様の声」の取材を快諾してくださるお客様がいるということ。それも1人や2人じゃないんです。これは紛れもない事実です。

 

 

さらに、わざわざコピーライターが取材しても耐えうるサービスを提供していることも言えます。もし、せっかくコピーライターに取材しても、お客さんから「大した話はないよ」との回答では、話にはなりません。質のいいサービスを提供しているからこそ、お客様からも良いお話が聞けるということです。

 

よりよいサービス提供を伝えたい、という気持ちの表れ。

 

あと、わざわざコピーライターにお金を出しまで「お客様の声」を掲載しようとしている姿勢があること。「お客様の声」をアンケートで済ましてケースが多い中、それでもお金をかけているのは、予算があるからではなく、見栄えをよくしたいのでもなく、ちゃんとお客様へのサービスを伝えようとする意志の表れでもあるんです。

 

こうしたクライアントさんは、「お客様の声」を取材してみると、やっぱりサービスがしっかりしている。裏事情がわかる私だから、すごく実感しています。

 

これまで「お客様の声」をご依頼いただいた工務店・建築会社さんは、すべてここで紹介したいくらい良いクライアントさんばかりです。しかし、間に入っている制作会社さんとの兼ね合いもあるため、残念ながら書けないのが残念です。

 

それはそれとして、「お客様の声」は、工務店・建築会社さんの魅力をお伝えする重要なコンテンツです。コピーライターとして、責任を持って取り組みたいと思っています。

 

 

ABOUTこの記事をかいた人

言葉の力をベースに、企業の効果的な宣伝を図るコピーライター&セールスライター。ニュースレターやランディングページ、メルマガなど使い、目先の集客ではなく、本当の意味でのファンづくりをサポート。